2012年01月04日

またもや死刑執行逃げる法相

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昨年の死刑執行の数が0でした。これは19年振りだそう。

現在の平岡法相は記者会見でこの問題について、

明言しませんでした。というより逃げました。




現在、死刑囚の数は129人にのぼっています。

裁判員制度を導入したこともあり、死刑判決は増えています。

にもかかわらず、法相がサインしないという事に関して、

遺族からは非難ごうごうです。

全くもって当たり前の話で、自分がハンコを押さないのであれば、

最初から法相の椅子に座るべきではありません。

日本の法律に決まった刑の執行をしないというのは、

法を遵守していないのといっしょです。



死刑制度に反対する人は、きちんと手続きを経た上で、

法改正を目指すべきであります。

法律家は自分の主張と違っても法を順守するのが当然です。

それができなければ、法に携わる人になるべきではありません。

国民目線の裁判のために裁判員制度を取り入れても、

その結果を重要視しないのであれば、

裁判員制度の意味がありません。
 
結局この法相も、逃げているだけですな。



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posted by 向日葵 at 15:16| 日記