2011年11月27日

押井発言の波紋

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個人的にも大好きですが、押井守監督の発言が、

現在ネット上で波紋をよんでいます。

彼は、劇場アニメ映画「うる星やつら オンリー・ユー」

「機動警察パトレイバー」「イノセンス」

「攻殻機動隊(GHOST IN THE SHELL) 」など

数多くの人気作品をリリースしている監督です。

特に「攻殻機動隊」については95年に

アメリカでホームビデオ週間売上1位を記録する快挙を遂げていますし、

ハリウッド映画「マトリックス」に多大な影響を与えていることでも

知られています。



そんな彼が講演会の中で、

「僕の見る限り現在のアニメのほとんどはオタクの消費財と化し、

コピーのコピーのコピーで『表現』の体をなしていない」と

発言した事が、現在のアニメが大好きなネットユーザーによって、

問題視され、ワーワーと問題になっています。



個人的には彼の言っている通りで、

個性的なアニメが減っているのも事実でしょう。

しかし、彼を批判している人達の中に、

「押井も信者向けの消費財じゃん」という声もありましたが、

これもまた真実でもあります。

しかしこの問題は、作品の話から、エスカレートして

人間や人格の批判にまで発展していて、

収拾がつかなくなっているようです。

こんなことに熱くなってもしょうがないんですがね。



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posted by 向日葵 at 09:17| 日記