2011年04月07日

使えないロボット

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放射性物質漏れ事故を起こした

東京電力福島第1原子力発電所は、

建屋内の汚染水や高い放射線量が

復旧作業を阻んでいます。

そのため、欧米各国の支援もあり、

現地には原子力災害に対応できるロボットが

投入されていますが、十分に活用できていません。

事故を想定したロボット運用のノウハウが

日本に全くないためで、専門家からは、

政府や東電が「原子力災害に備えた

ロボット政策を怠ったつけ」との批判が上がっています。



この件を見ても、事故は起きない事を前提として、

原発行政が続いてきたという事ですね。

これは、東京電力の責任というより、

国の原発行政の問題のように感じます。

事故は必ず起こります。

絶対に起きないなんてことは、

逆にあり得ません。

それを踏まえて今後の原発を考えてほしいですね。


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posted by 向日葵 at 06:27| 日記