2011年03月04日

恩返しシステム

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長友選手のインテルへの完全移籍に際し、

イタリア・チェゼーナからF東京に支払われる移籍金

150万ユーロ(約1億7000万円)の一部が、

育成費として小学校時代のクラブなどに

分配されることが分かりました。

F東京には移籍金、育成費合計

1億6320万円が支払われるそう。



これはどういうことかというと、

国際移籍ルールにより移籍金の5%分が

トレーニング費となり、

12歳から所属したチームに還元されるそうなのです。

つまり小6時に所属した愛媛・神拝SSは

42万5000円、西条北中は127万5000円の

“臨時収入”となるそうなのです。

つまり今後、海外移籍をするたびに

育成費は支払われることになるわけで、

出世した長友選手は自身を育ててくれた古巣に

知らない間に恩返ししているという事になるのです。



でもこのルールはいいシステムですね。

今の素晴らしい選手は昔のクラブのおかげだから、

そこへはきちんと還元しなければならないという理由。

実に面白いです。


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posted by 向日葵 at 06:10| 日記