2010年12月02日

中国や韓国にメダルの数が追いつけないのは当然です

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「これが現在のアジアの中での日本の実力だと認識しなければならない」

これはアジア大会最終日にメーンプレスセンターで開かれた

日本選手団の総括会見で、

団長の市原則之JOC専務理事が語った言葉です。

JOCは金メダル目標を「60個以上で、韓国を上回る」と掲げたが、

中間段階で前回ドーハ大会の「50個を超えること」と下方修正。

しかし、終わってみれば48個にとどまり、

76個の韓国とも大差がついた。中国は199個でした。


しかし、この差は、指導者や選手の問題ではありません。

国のフォロー体制が全てです。

中国も韓国も半端ではない金額をスポーツ選手の育成や

情報収集、分析に費やしています。

日本はお題目だけは立派ですが、全くお金をかけてあげていません。

ほとんどが各スポーツの協会まかせで、

多少の補助金が出ているだけです。

ましてやマイナーなスポーツに至っては、

ほぼ補助なしといっていい状態です。

そんなことで今のご時世、気合と根性で強くなろうなんて、

虫が良すぎます。

小さい頃からの、徹底した英才教育とバックアップ体制は

どの種目でも強くするには必要不可欠です。

いつまでも学校教育の一環でやっているようでは、

まず無理でしょう。

天下り役人ひとり首にするだけで、2000万くらいの金額が

浮きますから、100人首切れば20億つくれますよ。

それだけでも随分と強化できると思いますがね・・・


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posted by 向日葵 at 04:00| 日記