2012年03月01日

アメリカ人の銃への思い

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先日のアメリカワシントン州の小学校で起こった事件の

ニュースを聞いて、またかと思った方も多いのではないでしょうか。

なんと9歳の男子児童が授業中の教室で

女子児童に銃を発砲したというものです。





我々日本人からすると、疑問に思うのが、

そもそも子供がいとも簡単に銃を持ち出して撃てるという

環境が異常だということをアメリカ人は何故、

分からないのだろうかという事です。

以前、日本人留学生が撃たれて亡くなった時には、

その方のご両親の尽力などもあり、銃規制に対する運動が

活発になった事もありましたが、

今ではそんなかけらもありません。




これはアメリカ人の自分と家族の安全は

自分で守るというメンタリティのせいと言われていますが、

そうではありません。

もちろんその部分もないわけではありませんが、

最も問題なのは、全米銃協会の存在でしょう。

この団体は、非常に力があり、選挙でも多くの力を発揮します。

そのため、候補者や議員達も表立って反対することはできません。

この団体が自分達の首を絞めるような規制を

容認する訳がありません。

様々な手を使って、規制を封じ込めてしまいます。

ですからこの団体が無くならない限り、

アメリカの銃規制はないと言っても過言ではないのです。



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posted by 向日葵 at 05:28| 日記